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立春を迎え暦の上では”春”、凍てつく寒さもわずかというところでしょうか。

寒くなった冬の間に、体のトラブルを抱え得る方は多いですね

特に姿勢は、背中を丸めて手を擦りたくなる季節、、、

胸を広げて、冷たい空気を存分に吸い込みましょう!というのも、なかなかしづらい季節なので、背骨の柔軟性を上げて、インナーケアをすることがオススメです。

胸椎が柔らかくなるメリットとは?

頚椎(首の骨)と腰椎(腰の骨)の間にある12椎の背骨、”胸椎”には、肋骨が付いていて、一番可動域が狭く、安定性の高い背骨です。
首や腰に比べて安定性が高い代わりに、固まりやすく柔軟性が低くなりやすい部分でもありますが、柔らかくするとどんな良いことがあるでしょうか?

・姿勢の改善
・呼吸効率の向上
・運動パフォーマンスの向上
・背面痛の軽減(首、背中、肩、腰)
・身体バランスの向上

ピラティスの動きで背骨矯正

胸椎を中心に、前後、左右、回旋の動きが出来るようになって行くことで
巻き肩が広がり、深い呼吸で酸素をたくさん取り込めるようになり、疲労ししずらい肩首周りになっていきます。
背中がおきて目線が上がると、視界が広がり脳の活性化やメンタルにも良い景色が広がっていきます。

ココロとカラダの繋がりも感じながら、もうしばしの寒い時期を暖かく乗り越えましょう。

スタジオでお会いできるのを楽しみにしております。

ーSHIZUKAー