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私事に、5月に第3子を出産しまして現在は育児とスタジオ業務とを楽しむ毎日を送っているところです。

出産後の体と心は大きな変化の真っ只中、ピラティスは産後の心身を労るように優しく、時に力強く寄り添ってくれます。

今回はなぜ産後ピラティスが体と心のケアにピッタリなのかをお伝えしてきます。

産後の体は、想像以上に繊細

妊娠中から出産にかけて、女性の体は大きく変化します。
骨盤のゆがみ、腹筋のゆるみ、肩こり、腰痛、尿もれ…これらはすべて、「出産後の自然な変化」ですが、放っておくと慢性的な不調へつながることも。

産後ピラティスでは、これらの悩みに直接アプローチできるのです。

ピラティスが体に働きかけるポイント

骨盤底筋群をやさしく強化
産後にゆるみがちな骨盤周りの筋肉を、呼吸と連動させて整えていきます。産後の尿もれ予防・改善にもつながります。

腹直筋離開の改善
おなかの中心が割れるような感覚がある場合は、「腹直筋離開」の可能性も。ピラティスでは深層筋(インナーマッスル)を使って、体の内側からコアを整えていきます。

肩こり・腰痛のケア
赤ちゃんを抱っこする毎日。ピラティスは肩甲骨や背骨の動きを丁寧に整え、育児疲れによる体のこわばりを解きほぐします。

心にも優しいピラティスの時間

産後はホルモンバランスの変化から、気分の浮き沈みが激しくなることも。とくにワンオペ育児の孤独感や、自分だけが置き去りにされたような気持ちになりやすい時期です。
ピラティスの深い呼吸は、自律神経に働きかけ、心を穏やかに整えてくれ、スタジオで他のママたちと交流できる時間は、産後の心のケアにもなります。
そして、ママの体と心が整っていると赤ちゃんも安心して過ごすことができます。「自分のための時間」をもつことは、罪悪感ではなく、家族のための大切な選択なのです。
当スタジオでは、同伴レッスンや託児付きクラスの展開もしていますのでお気軽に足をお運び下さい。

スタジオでお会いできるのを楽しみにしております。

ーSHIZUKAー